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ゴシック(ゴス)ファッションの種類別イメージカラー考察

ゴシック(ゴス)ファッションの種類別イメージカラー考察 | Gothic Base

【ゴシックカラーを考えてみる。なんの根拠もなくイメージですが】

ゴシックな色使いってなんとなく種類ごとに、パターンが決まってる気がするんです。

ただ、日本の「ゴシック」って、ものすごーく幅広い。正しい「ゴシック」の範囲ってよく分かんないけど、

自分的になんとなくこんなイメージ、という色使いや配色、カラーコーデを挙げてみます。

基本的にどのゴス服種類も黒ベースだと思ってます。

【ゴスの種類別の勝手なカラーイメージ。間違ってたらゴメンナサイ】

あくまでも自分の経験からのイメージなので、間違ってる可能性も(笑)。

◆洋ゴス

☆ベース=黒、差し色=真紅、濃紫、濃青、深緑、白

やっぱり黒ベースは外せないとおもいます。だって≪漆黒の世界(中二!笑)≫だから。

どの差し色も暗めが基本で、黒混じりの明度の低いカラーが似合うイメージ。

なぜか、黄色や黄緑のイメージはないんです。ビタミンカラー系の元気色は、ゴシックカラーには不似合いってコトかも?

ゴシックってどこか不健康ですから、太陽の似合う色ではNGっぽい。

月夜に映えるような色合いが似合うんでしょうね。

メイド服だったら、白ベースってのもカワイイな~♪

◆和ゴス

☆ベース=黒、差し色=赤(メイン)、ピンク、若草色、紺色、暗い水色

和ゴスって日本特有のモノなので、自然と似合う色も変わってくる気がするんです。

やっぱり花魁を毒婦にしたようなイメージがあるので、自然と赤色が浮かんできます。

ただ、花魁と違うのは、「金色が入らない」点かもしれません。

「いぶし銀」的なカラーはあっても、キラキラ光る金色のイメージはないんですよね。

花魁って、頭に挿すかんざしや帯締め、扇=金色ってイメージあるけど、和ゴスの場合は金系はあんまり想像つかないかも?

ピンクはサクラ色や紅色系ならピッタリハマる気がします。日本独自のものだけに。

若草色も、鮮やかすぎなければとっても似合う色だと思います。いかにも日本な感じでステキ♪

◆ゴスロリ

ゴスロリのカラーイメージは、とっても難しい!

なぜなら、白ゴス、黒ゴス、姫ゴスなど、いろんな種類に分かれてるため。

このゴスロリの種類の分け方も正しいかどうかよく分からない。MIX型もあるみたいだし。

 

王道ゴスロリはやっぱり「ゴシック」要素が強いだけあって、ベースが基本。そこに白フリルが混じる感じ。

黒ゴス・白ゴスはほぼその1色のみで全身コーデが出来上がってる感じ。

姫ゴスはピンクベースかと思いきや、やっぱり黒ベースです。姫ゴスとゴスロリの差・・・う~ん。難しい・・・。

しいて挙げるなら、姫ゴスのほうがドレス布のドレープ率が高いような気がします。

「ゴス」という言葉自体、もう退廃的な黒を含むテイストなので、やっぱり黒ベースに変わりはないんですね。

 

と、自分のイメージのみで書き連ねてみましたが、その道に詳しい人が見たら怒られるかもしれない(笑)。

でも、私の持つカラーイメージは、ホントにこんな感じなんです。今まで見てきた雑誌や映画、洋服などで総合したイメージがコレ。自分の好みもちょっとは入ってるかもしれないけど☆

自分の好きな差し色から、ゴシックファッションの種類を選ぶのも面白いかもしれないなぁ。



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ゴシックウサギ☦千聖:

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